「ヲタクに恋は難しい」1~3巻を一気読みした!

「ヲタクに恋は難しい」1~3巻を一気読みした!「少し前に何か話題になってたなぁ~」程度の記憶しかありませんでしたが時間ができたので一気に全巻購入してみました。

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ヲタクに恋は難しい 1~3巻 感想

隠れ腐女子のOL・成海(なるみ)と、ルックス良く有能だが重度のゲーヲタである宏嵩(ひろたか)とのヲタク同士の不器用な恋愛を描いたラブコメディ。
『次にくるマンガ大賞2014』の〝本にして欲しいWebマンガ部門〟第1位、pixiv内オリジナルコミックブックマーク数歴代1位の大人気作品が多数の描き下ろしを加えて待望の書籍化

商品説明とか読むと、とりえあえず色々と選ばれてたみたい。
ただ『次にくるマンガ大賞』で選ばれた作品ってそこまで自分の中でこない場合が多いんですよね……

ヲタクに恋は難しい 1巻 感想

1巻は、凄く簡単に書くと成海(隠れ腐女子)と宏嵩(ゲームオタク)の幼馴染の2人が再開して恋人(オタカップル)になるだけ。
途中でオタネタとチラホラ入れてきますが「だから何?」程度なので肩透かし。
「僕が考えた最強(理想)のオタカップル像」の生活を眺めるだけのだった印象。

タイトル詐欺じゃね?

ヲタクに恋は難しい 2巻 感想

隠れ腐女子の成海と重度のゲーヲタの宏嵩は華倉と小柳の先輩カップルに見守られながらも
相変わらずな日々を送っているが、恋人になっても変わらない距離感に二人はヲタクならではの恋のジレンマを感じたり…?

さらに新キャラ、尚哉(非ヲタ)の登場でますます盛り上がりをみせるヲタ恋の第2巻。今回もキュンキュンとニヤニヤ詰め込みすぎでお送りいたします。

2巻は、1巻にもチラホラ出てきた先輩カップルが中心。
物語自体は、最後の方まで特に動かず最後まで1巻と殆ど変わらない印象。
最後の最後で宏嵩が成海にデートの約束を取り付けて終わります。

2巻で登場する宏嵩の弟、尚哉(非ヲタ)が登場しますが特に盛り上がりを見せることもなく終わるので感想としては、1巻と同じで……

タイトル詐欺じゃね?

ヲタクに恋は難しい 3巻 感想

3巻の主な内容は、宏嵩と成海の“普通”のデートです。
オタネタ禁止でうっかり言ったら罰金システムの縛りプレイでデートします。
内容自体は、特にこれと言った事は、ありませんが今回は、ヲタクにオタネタ禁止の普通のデートが難しい事が描かれていたので「タイトル詐欺じゃね?」とは、思わなかったです。
ただなぜか、時系列がごちゃ混ぜで収録されているので読み難いのが難点。

尚哉(非ヲタ)がゲームオタクの光と出会ったりしてまた新キャラが増えました。
とりあえず3巻は、過去2巻より良かったけどマイナスがゼロよりになった位の印象です。

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