嘘酔い少女 1巻 感想

嘘酔い少女 1巻 感想「嘘酔い少女」1巻を読み終えたので感想を書いていこうと思います。
著者の綾野綾乃は、第33回コミックゼノンマンガオーディション「優秀賞」受賞して読切「幼なじみは嘘発見器」でデビュー、本作が初連載作らしいです。

まぁデビュー作もなにもしらない状態なので関係ありませんけどね。
以下、感想。

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嘘酔い少女 1巻 感想

完璧美少女の誰にも言えない特殊な秘密★

女子高生・犬丸はなの幼なじみの美少女・神宮寺椿はある「特殊体質」の持ち主。
それは目の前で嘘をつかれると、その嘘で「酔っぱらってしまう」ということ!!

酔いをさますには、嘘をついた本人が本当の事を言うか、もしくは――!?

面倒くさいけど大好きな、幼なじみと私のわずらわしい毎日★

基本的にストーリー云々というより1話完結みたいなお話。
内容は、紹介文通り人の嘘で酔っ払ってしまう娘とのドタバタコメディみたいな作品。
百合っぽい感じの雰囲気は、ありますが基本的な流れは、毎回同じで嘘に酔う→人騒ぎして→吐く(ゲロる)この流れ。

恋愛寄りの百合を期待していると肩透かしですが「この娘(ゲロイン)をどうにか守らなきゃ!」と孤軍奮闘する姿が毎回描かれるので友情寄りの百合が好きなら楽しめるかな?
まぁ綺麗な話のようで毎回の様にゲロっているので綺麗かどうかは、見る人によりますが……

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