無能なナナ 2巻感想! 1巻と比べて難易度高め!

無能なナナ 2巻感想! 1巻と比べて難易度高め!

無能なナナ」2巻を読み終えたので感想を書いていこうと思います。
以下、感想。

【1巻感想は、こちら】

無能なナナ 1巻感想 (ネタバレ有り) 能力者、暗殺マンガって感じだった!
「無能なナナ」1巻を読み終えたので感想を書いていこうと思います。 原作がPCゲームの方で有名なシナリオライター“るーすぼーい”って...
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無能なナナ 2巻 感想

人類の敵である能力者が集められた学園。
そこに侵入した無能力者のナナは、頭脳のみを駆使し次々と秘密裏に能力者を殺害していく…。

想像をことごとく裏切る、正義と悪が揺らぐ知略サスペンス第2巻!!

1巻は、どちらかと言うと雰囲気や設定の説明がメインでナナが一方的に攻めてましたが2巻は、逆に攻められる展開。

常に小野寺に怪しまれて、それでも能力者をバレずに殺害していかなきゃいけないので難易度もかなり高め。
さらに今回登場する能力者もネクロマンシーに未来予知など無理ゲーくさい能力ばかりで大変です。

今回は、どちらかと言うとピンチになる状態が多く1巻よりナナの目的(能力者の殺害)がどれだけ難しいかが分かるそんな巻でした。
ただストーリーや展開は、面白いのですが「都合のいい能力ばかり後出しで出てきてるなぁ~」と言った印象が残りますね。

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