無能なナナ 1巻感想 (ネタバレ有り) 能力者、暗殺マンガって感じだった!

無能なナナ 1巻感想 (ネタバレ有り) 能力者、暗殺マンガって感じだった!無能なナナ 1巻

無能なナナ」1巻を読み終えたので感想を書いていこうと思います。
原作がPCゲームの方で有名なシナリオライター“るーすぼーい”って事で手にとって見ました。
るーすぼーいと言えば「車輪の国、向日葵の少女」や「G線上の魔王」が有名ですね。

感想は、ネタバレしているのでネタバレが嫌な人は、ご注意を!

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無能なナナ 1巻感想 (ネタバレ有り)

【あらすじ】
人類の敵を殺せ!!

絶海の孤島にある学園。そこでは人類の敵に対抗すべく、若き能力者達が訓練に明け暮れていた。
そして転校生の主人公も同様に「人類の敵抹殺」を胸に、行動を開始する…。

想像をことごとく裏切る、正義と悪の知略サスペンス開幕!!

特別な能力(超能力)を持った子供たちが数年前に現れた“人類の敵”を倒す為に訓練をしている学校が舞台。

1話では、無能と言われ虐められていた男子(中島)が転校生の女の子(ナナ)と仲良くなり、最終的にみんなから見直されて…… と言った内容。
ここまでなら「テンプレ展開だなぁ~」と言った感じですが、ここからが本番で1話のラストでナナが中島を殺して終わります。

実は、“人類の敵”は、能力者の方でナナが1人ずつ能力者を暗殺していくと言うのがこの漫画の内容ですね。
2話からも同じように特定の能力者と仲良くなり能力と代償を知って対策を立ててヤッて行きます。
ラノベとかでもよくある能力者VS無能力者の漫画ですがナナの方が一方的に殺意を向けているのでバトル漫画と言うより暗殺漫画と言う方がしっくりくる感じです。

3話からが本番

無能なナナ

1話、2話で2人をサクッと殺ってたので「この調子でサクサク殺っていくのかな?」と思ってましたが3話から能力者と無能力者(ナナ)の探り合いがあり楽しかったです。

3話でターゲットになるのは、ナナと同じ日に転校してきた“小野寺キョウヤ”(以下、小野寺)
小野寺は、1話で殺された中島が消息不明になった事に疑問を持ち1人で捜索などをしていたのでナナは、目的がバレる前に殺る必要があります。

結果を先に書くと小野寺の能力が不老不死で倒せずに終わって1巻終了です。
ナナの目的も正体もバレていないので問題ないと言えば問題ない状態ですが怪しんでる様子なので、ちょっと危ない感じかな?

2巻も引き続き小野寺をターゲットにするのか分かりませんが1巻で「大体、こんな感じマンガ!」ってのは、分かりました。
1巻前半は、そこまで惹かれる所は、ありませんでしたが後半から面白かったので2巻も楽しみです。

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