恋愛ハーレムゲーム終了のお知らせがくる頃に 1巻 感想

恋愛ハーレムゲーム終了のお知らせがくる頃に 1巻 感想

竜騎士07(原作)と緋賀 ゆかり(作画)のタッグで描かれる学園恋愛デスゲーム漫画。
表紙を見た時「長ったらしいタイトルでラノベっぽいな~」と思いましたが“ひぐらしのなく頃に”や“うみねこのなく頃に”で有名な竜騎士07の名前に惹かれて購入してみました。

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恋愛ハーレムゲーム終了のお知らせがくる頃に 1巻 感想

自分を封印の壺から解放した小日向アスナロのために、悪魔ゼパフルはアスナロの通う学園から【恋愛対象者】を選び、アスナロの理想の恋愛ゲームを現実のものにする魔法を発動する。
しかし、それは恋愛ゲームから脱落したヒロインを否応なく地獄に引きずり落とす悪魔の遊戯でもあった。

竜騎士07が仕掛ける学園恋愛デスゲーム、開幕!!

1巻の内容は、あらすじで説明されている物語の導入部分と“恋愛ゲーム”の説明が中心。
デス(恋愛)ゲームに関しては、まだ1巻なので手段を選ばず生き残るみたいな展開には、ならずに恋愛対象者4人で同盟を結んで死なない方法を選んで行くと言った感じ。
登場キャラの掘り下げなんかは、少なめでしたが「物語が進むに連れて掘り下げていくのかな?」と言った印象です。

アスナロ(男)の出番は、少なめ

ハーレムの中心にいる男(アスナロ)がメインになるのは、最初の1話くらいでそれ以降からは、ヒロイン達が中心になって物語が進みます。
1巻では、死なない為にヒロイン達は、必死で恋愛するのでアスナロがあまり登場しないのは、当然といえば当然ですね。
アスナロ自身は、脳天気にこの状況に鼻の下を伸ばしているのでしっかりハーレム漫画の主人公状態です。

1巻は、プロローグ的な内容! 5人目の恋愛対象者が登場!

こんな感じで1巻は、プロローグ的な内容でした。
ストーリー自体は、しっかり動いているのでサクサク読み進められました。
1巻ラストで登場した5人目の恋愛対象者が判明して終了するので引きも良かったです。
5人目は、他の4人と違って自分だけ生き残ればいい系なので2巻でどうなるのか楽しみです。