いつかみのれば 1巻 感想! 青春格ゲー物語、堂々開幕!!

いつかみのれば 1巻 感想! 青春格ゲー物語、堂々開幕!!

いつかみのれば」2巻を読み終えたので感想を書いていこうと思います。
以下、感想。

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いつかみのれば 1巻 感想

【あらすじ】
勉強も運動も苦手で友達もいない少女、揺篭みのる。
プロゲーマーを目指す少女・四条と出会ったことで、彼女の世界は一変する。

「対戦して勝つこと」を目指す格闘ゲームという世界の中で、「楽しむこと」「勝つこと」「負けること」様々な感情と向き合うみのる。
「格ゲーって何が楽しいの?」そんな疑問を抱えながらも、彼女は今日も筐体の前へと足を運んでいく――。

少女たちが織りなす青春格ゲー物語、堂々開幕!!

内容的には、特に可もなく不可もなくゲームを通して友達が増えていく王道展開。
1巻は、初心者(主人公)が友達と格ゲーの練習をして上級者に挑む、そんなお話。
まぁ挑むと言っても殺伐とした雰囲気は、一切ありませんが対戦のシーンは、真剣です。

一言でまとめると真剣に格闘ゲームをやる青春格ゲー物語だったので昔、格ゲーに触れた人や今もやっている人にオススメ。
コミック百合姫で連載していますが、がっつり百合と言うか恋愛みたいな事は、せずにゲームを通して女の子同士が仲良くなって友達になるだけ。
そんな訳でがっつりとした百合を期待すると肩透かしかな?

ここまでしっかり説明する

「何でコミック百合姫で連載してんの?」って思える位、しっかり格ゲーの説明や用語を紹介しているので驚きました。
フレームの説明もしっかりしていますし、格ゲーやり始めには、ややハードルが高い雰囲気も出てましたね。
小テクもしっかり教えているので昔格ゲーを少しかじった程度ですが懐かしい気分になれましたよ。

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