イノセントデビル 1巻 感想! 犯罪心理学者と助手の「自分探し」の物語

イノセントデビル 1巻 感想! 犯罪心理学者と助手の「自分探し」の物語イノセントデビル

「イノセントデビル」1巻を読み終えました。
表紙を見て一目惚れして手に取ってみましたが何か凄い内容でした。
中身は、何か色々な要素が混ざっていますが面白かったですよ。

以下、感想。

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イノセントデビル 1巻 感想

「無邪気な悪魔」=ひとを殺すことに罪悪感を持てない存在。

ジャック・ザ・リッパ―、エド・ゲイン、アンドレイ・チカチーロ、ジョン・ゲイシー、ジェフリー・ダーマー。
世界を震撼させたシリアルキラーとは別ベクトルに存在する犯罪者群。

それは人類にとっての災厄
しかし同時に、未来への可能性。

犯罪心理学者と助手の美少女コンビがヒトの心の深淵に迫る「自分探し」の物語。

殺人に対する罪悪感を持たない特殊な人間“イノセントデビル(無邪気な悪魔)”の助手と犯罪心理学者の先生が活躍するそんなマンガ。
中身は、サイコサスペンスだったりバトル漫画だったり色々な要素があるので一概に言えませんが1巻後半だけみるとバトル漫画の要素が強いかな?
まぁ1巻以降がどうなるか分からないので何とも言えませんが……

1巻は、主に「無邪気な悪魔ってなに?」と言った所と主要人物の紹介がメイン。
終盤のイノセントデビル同士の戦闘(殺し合い)は、面白かったので次巻でも期待したいです。
スプラッタな描写は、そこそこありますがグロいって訳じゃないので苦手な人でも大丈夫かと…

とりあえず1巻での掴みは、バッチリだったので表紙買いでしたが満足できました。
キャラも可愛く話も面白いので今後が楽しみです。

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