放課後少女バウト 1巻 感想

放課後少女バウト 1巻 感想

「放課後少女バウト」1巻を読み終えたので感想を書いていこうと思います。
格闘漫画は、そこまで頻繁に読まないのですが気になったので購入してみました。

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放課後少女バウト 1巻 感想

日本中が熱狂するスポーツの祭典――
最強の10代女子を決める戦い「ARTEMIS」!
そのスターの一人「死神」箕輪辰乃が、都立高校に転校してきた。

故障で打撃を振るえなくなっていた辰乃が、
再びその力を取り戻し、ARTEMISの頂点を目指す最後の望みをかけて――
手にしたのは、たった3発の打撃。
少女たちの、青春のすべてをかけた戦いの幕があがる――ッ!!

単純に内容は、女子総合格闘技漫画って感じ。
1巻は、設定と世界観の説明が主な内容でストーリー自体は、そこまで動いてません。
ヒロインを魅せる様な展開もそこまで多くないのでキャラクターメインで見ると微妙かと。
1巻の最後の方で強敵っぽいキャラも出てきたので2巻でどれだけストーリーが動くか気になる所。

格闘描写が荒い

格闘技の漫画なので当然、戦うシーンがあるんですが結構荒いです。
キャラの動きをメインに描いているんだと思いますがイマイチ、分かり難かったです。
まぁ途中で説明やらセリフが多かったりするのもアレな感じがしますが、もう少し説明があっても良かった気がします。

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